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社内制度や福利厚生だけでは
エンゲージメントは上がらない

情報の届きやすさ

従業員エンゲージメントを左右する

―――日本企業の従業員エンゲージメント実態調査 2026

897名の調査データが明かす、日本企業における
「サイレント・ディスエンゲージメント」(無関心層)の正体とは。
職位別に異なるデジタル環境への不満をデータで解明。

Gartner
FORRESTER

2,000
以上の導入実績

700 万人
以上のアクティブユーザー

多くの企業が、
エンゲージメントの正体
見誤っている

社内制度や福利厚生を整え、メッセージを発信しても、従業員に届かない――。
その原因は、個人の意識や社内制度だと誤解しています。

PAIN 01

「利便性」のために導入したはずのツールが、「情報の迷子」を量産している。

  • SharePoint, Google Drive, Box... 情報が各所に散らばり、「何が最新で、どこにあるか」誰もわからない。
  • 現場からの「あの資料どこ?」という問い合わせ対応に追われ、本来のDX戦略に割くべき時間が奪われている。
  • 結果、勝手に別のツールが使われ始め(シャドーIT)、ガバナンスが機能不全に陥っている。
PAIN 02

「伝えている」はずの経営メッセージが、現場では「ノイズ」として処理されている。

  • 全社メールや掲示板で重要なお知らせを出しても、開封率は低迷。「自分には関係ない」というサイレント・ディスエンゲージメントが蔓延。
  • オフィスワーカーには届くが、店舗や工場などの現場社員(デスクレスワーカー)には情報が届かず、組織に深い溝(情報格差)が生まれている。
  • 良質なコンテンツを作っても、届く「仕組み」がないため、組織の熱量が上がらない。
PAIN 03

「情報が届かない」というストレスが、年間数億円規模の生産性ロスと離職を生んでいる。

  • 社員一人が「情報を探す」ために費やす時間は、積み重なれば莫大な人件費の損失。
  • 情報格差による孤立感は、優秀な人材が「この会社には居場所がない」と感じる最大の引き金になる。
  • 「制度を整えればエンゲージメントは上がる」という幻想が、投資判断を誤らせ、根本的な解決を遅らせている。

なぜ、既存のツールや制度では
解決できないのか?

その構造的な理由を、
職種・役職別のリアルな回答データとともに
ホワイトペーパーで詳解します。

情報の探しやすさが、
エンゲージメント
定着意向に直結している

897名へのアンケート結果、デジタルワークプレイスでの「情報アクセス体験」が良好な層ほど、
会社への推奨意向(eNPS)が有意に高いことが判明しました。

2.4

情報のアクセス満足度が
低い層の離職意向

19.0 %

現場の検索到達率

28.4 %

会社を他者に勧めたい推奨意向

68 %

本部からの情報が届いていないと
感じる現場社員の割合

出典:2026 Engagement Report

Insight

福利厚生の充実度よりも、
日々の業務に必要な情報へ
「ストレスなくたどり着けるか」が、
会社への愛着に直結している。

エンゲージメントを阻むのは、
制度の不備ではなく、
「情報の血流」の目詰まり。

DXが進まない理由は、
仕組みの目詰まりかもしれません。

日本企業の従業員897名が答えた「不満の正体」と、
貴社の現状を照らし合わせるホワイトペーパー。

ホワイトペーパー
ホワイトペーパー

情報の目詰まり放置すれば、
損失は積み上がり続ける

エンゲージメントの低下や生産性の停滞は、突如として起こるものではありません。
情報が届かない、見つからないという日々の小さなストレスが蓄積し、やがて組織全体の「無関心」という大きなリスクへと変わります。
今、この瞬間も積み上がり続けている「見えない損失」の正体を可視化する必要があります。

# Risk 01

生産性と人材コストの格差

「探しもの」に費やす時間は、年間で見れば数千時間の賃金ロスと同義。情報格差はそのまま利益率の差になります。

# Risk 02

エンゲージメントは「損失予測」

エンゲージメントの低下を放置することは、将来的な離職コストや採用費用の増大を引き起こします。

# Risk 03

無関心層という見えない離職リスク

不満を言わずに、会社への期待を捨てた「無関心層」。彼らは最も見えにくく、かつ組織全体の士気を静かに削ぎ落とします。

本資料で得られる
視点の転換

本資料は、単なる調査結果の報告書ではありません。情シスが抱える「運用負債」、人事の「伝わらない悩み」、経営の「人的資本ROI」という、
異なる立場の課題を一本の線で繋ぎ、解決への道筋を示す「変革の羅針盤」です。
これまでのアプローチでは届かなかった領域へ、確かな変化をもたらすための新しい視点を提供します。

「属人的なサポート」から
「DX」へ

FOR IT / INFORMATION SYSTEM

「属人的なサポート」から「DX」へ

問い合わせや更新依頼が止まらない原因を特定し、単なる機能追加ではなく「運用負債」を止めるための戦略的指針を提供します。

「発信」から
「届く仕組み」へ

FOR HR / PR

「発信」から「届く仕組み」へ

なぜ施策が浸透しないのか。情報アクセス体験がいかに定着意向に直結するかをデータで示し、伝わるための打ち手を明確にします。

「感情論」から
「人的資本ROI」へ

FOR EXECUTIVES

「感情論」から「人的資本ROI」へ

情報格差がもたらす生産性ロスと離職コストを可視化。改善が人的資本の投資対効果(ROI)にどう繋がるか、投資判断の材料を提供します。

情報が見つからない理由は、
仕組みの目詰まりかもしれません。

日本企業の従業員897名が答えた「不満の正体」と、
貴社の現状を照らし合わせるホワイトペーパー。

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すべての情報を、
ひとつのハブへ。
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デジタル体験。

バラバラのツールに埋もれた情報を統合。
LumAppsは、すべての社員が必要な情報に迷わずたどり着ける
「エンゲージメント・ハブ」を構築します。

すべての情報を、ひとつの「ハブ」へ。LumAppsが提供するデジタル体験。

オフィスワーカーから
現場(デスクレス)まで、
一貫した体験を。

VALUE 01

統合検索

UNIFIED SEARCH

統合検索

散在する企業内の情報(Google Drive, Microsoft 365, Slackなど)を横断的に検索。 探し物にかかる時間を劇的に削減し、必要な情報へ即座にアクセスできます。

VALUE 02

最適な情報配信

SMART PERSONALIZATION

最適な情報配信

従業員の役職、部署、ロケーションなどに応じて、最適な情報を自動でパーソナライズし配信。 情報の洪水から解放し、"自分事"として受け止められるメッセージングを実現します。

VALUE 03

強固なセキュリティ

ROBUST GOVERNANCE

強固なセキュリティ

大企業の複雑な権限管理とセキュリティ要件に対応。 世界標準のセキュリティプロトコルと監査機能により、安全な情報共有環境をグローバルに提供します。

VALUE 04

デスクレス対応

DESKLESS WORKER INCLUSION

強固なセキュリティ

PCを持たない工場や店舗のスタッフも、専用モバイルアプリを通じて簡単に情報にアクセス。 情報格差を解消し、組織全体のエンゲージメントと一体感を高めます。

多くの日本企業が、
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世界水準のEX
従業員エクスペリエンス
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