Mission Ridge
繁忙期400人・閑散期15人の季節事業で、オフシーズンも従業員をつなぎ継ぐフロントラインプラットフォーム
Mission Ridge Ski and Board Resort
Mission Ridgeは、ワシントン州の中心部に位置するスキー・スノーボードリゾートです。11月下旬から4月上旬の繁忙期に営業し、2,000エーカーのトレイル、シュート、スクリーマー、ボウルにわたる70の指定スキー・ボードコースを管理しています。1964年以来、同社はゲスト、パートナー、従業員に思い出に残る体験を生み出すことをミッションとしてきました。繁忙期には最大400人、オフシーズンには15人と従業員数が大きく変動する季節事業であり、従業員をつなぎエンゲージさせながら定着させることが課題でした。
業種
その他
導入の背景
季節で大きく変動する従業員を、いかに定着させつなぐか
Mission Ridgeは広大なエリアで運営され、20を超える社内部門に支えられています。繁忙期にはリゾートは最大400人の従業員を雇用しますが、オフシーズンにはこの数は15人に減ります。事業の季節性を踏まえ、同社は職場に共通する課題に直面していました。従業員をつなぎ、エンゲージさせながら、いかに定着させるかです。
予期せぬ混乱が生じた際、Mission Ridgeは重要な情報を従業員に透明に伝える手段を必要としていました。
目標
- 2,000エーカーの作業エリア全体でフロントライン従業員に届き、つなぎ、エンゲージさせる
- オフシーズンの間も優秀な人材を定着させる
- 業務の変更や緊急時に、情報を迅速かつ透明に届ける
- 会社のミッションに沿った楽しい職場体験を鼓舞する一元的なツールを採用する
選定理由
山の上でもウォーターパークでも、全従業員をつなぐフロントラインプラットフォーム
Mission Ridgeは2017年、山の上にいても地元のウォーターパークにいても、すべての従業員をつなぐフロントライン従業員コラボレーションプラットフォームとしてBeekeeperを採用しました。Beekeeperにより、従業員は卓越したゲスト体験を生み出すために必要な情報にアクセスできると同時に、彼らが戻ってくる理由となる職場の人間関係を築いています。
リゾートが急速に変化する状況に適応する必要があったとき、チームはBeekeeperを使って業務を素早く転換できました。プラットフォームのモバイル対応で直感的なインターフェースにより、同社は重要な情報を共有し、更新を合理化し、チームメンバーの足並みをそろえ、情報を行き届かせました。
運用方法
オンボーディングの初日から導入し、ストリームで部門を越えてつなぐ
リゾートの成功の鍵は、オンボーディングの最初の時点で従業員にプラットフォームを紹介し、一貫した包括的な従業員体験のために関連するすべての情報をアプリで提供することです。そのうえで、部門を越えて従業員がつながるための専用ストリームを使って、継続的なエンゲージメントを促しています。これらのストリームを通じて、従業員はリゾートのニュースや情報に簡単にアクセスし、山の上でも山を離れても、生活の中の楽しい経験を共有できます。
危機関連情報の一元プラットフォームとして
リゾートはまた、気象イベント、業務の変更、その他の緊急の更新など、すべての危機関連情報の一元プラットフォームとしてBeekeeperを位置づけました。重要な情報を参照する単一の情報源を持つことで、不確実な時期の事業の機敏性と業務効率が高まりました。アプリを使って、経営陣は可能な限り頻繁かつ透明に従業員とコミュニケーションできます。Mission Ridgeはまた、経営陣のメッセージを配信する動画共有や、バックエンドでのユーザー分析の取得といったダイナミックな機能も有効にしています。
導入効果
どこからでも従業員に届き、オフシーズンの定着と事業のレジリエンスを実現
- 400人超:分散した従業員
- 2,000エーカー:事業の作業エリア
- 2シーズン:従業員数が変動する季節
Beekeeperを採用して以来、Mission Ridgeはあらゆる場所の従業員によりよく届きつながり、オフシーズンの間も従業員を定着させ、予期せぬ課題や出来事に直面してもレジリエントであり続けられるようになりました。
リゾートの運営が進化するなか、BeekeeperはMission Ridge Ski and Board Resortで業務効率を最大化し、エンゲージした従業員を育むうえで重要な役割を果たし続けています。
導入の効果
400人超
分散した従業員
20超
社内部門
Josh Jorgensen 様
「私たちは経験豊かな人材を呼び戻す必要があり、季節事業ではそれが最大の課題の一つです。オフシーズンの間もリゾートとのつながりを保ってもらうことが、定着率の向上につながっています」
Josh Jorgensen 氏