Microsoft 365 / SharePoint 連携

SharePointは、そのまま。
“ポータル”だけ、
使いやすく。

ドキュメントやファイルは今の場所のまま。LumAppsが「見え方」と「届け方」だけを引き受けます。

  • Microsoft Goldパートナー
  • Copilot for M365 連携
  • 導入2,200社+ / 700万ユーザー
作業者、オフィス担当者、店舗担当者が複数のファイルとつながるLumAppsポータルのイメージ

SharePointポータル、こんな“あるある”ありませんか?

SharePointには、コミュニケーションサイトもニュース配信も標準で用意されています。
問題は、それを「全社ポータル」として運用し続けるときに現れます。

権限設定が複雑で、変更のたびにIT部門へ依頼

サイトを分けるほど横断検索が効かなくなる

誰にでも同じ情報しか出せず、ポータルが「自分ごと化」されずマンネリ化

効果測定ができず発信が「一方通行」に。エンゲージメント低下に気づけない

投稿のたびに管理者へお願いし、発信スピードが落ちる

タスク管理や通知機能が不足し、現場・店舗の業務ニーズに応えきれない

少し凝るたびに、開発やアドオンの追加費用

M365アカウントを持たない現場・店舗の従業員に展開できず、情報格差が生まれる

グローバル配信では、多量のサイトへ個別投稿が必要になる

独自デザインが作れず、サイトのブランディング性が低い

ワークフローなど社内業務アプリがオンプレのまま残っている

その“あるある”、あなたの会社だけではありません。

SharePointに不満を持つユーザー、78%。

実際のユーザーからは、こんな声が挙がっています。

導入は安く見えたのに、コンサル費用と管理者の負荷で“見えないコスト”がかさむ
コンテンツ運用の自由度が低い。少し変えたいだけでも一苦労
現場まで、情報が行き届かない
モバイルが使いづらい。ライセンス費用が高くて、現場社員に配れない
投稿のたびに権限設定やターゲティングで、IT部門に頼ることになる
アドオンや外部連携ツールで、結局コストが膨らんでいく

SharePointが悪いのではありません。“全社ポータル”の役割まで背負わせていることに、無理があるのです。

出典: LumApps Market Survey 2024–2025

SharePointに“足りなかった8つ”を、LumAppsが補います。

SharePoint利用企業への調査で「ポータルとして不足」と挙がった機能例

横断検索

SharePoint・Box・他のストレージまで一括検索。PDFの中身までヒットします。

多言語対応

多言語での配信・翻訳管理に対応。拠点や国籍を越えて届きます。

モバイルUX

アプリで現場・外出先から快適に。PCを持たない社員にも。

パーソナライズ配信

部署・役職・拠点ごとに出し分け。誰が読んだかも把握できます。

自由度の高いコンテンツ設計

投稿者にやさしいUI。ノーコードで、現場が自分で作れます。

複数チャネル配信

Slack・Teams・メールへ横断配信。届けたい場所に届きます。

高度な分析

誰が・何を・どれだけ読んだか。利用状況とエンゲージメントを可視化。

コミュニティ・社内SNS

双方向のコミュニケーションを標準搭載。文化醸成まで担います。

“住み分け”の考え方も、機能比較も、コストの全体像も。 ぜんぶ、この1冊にまとまっています。

設計思想の違い/機能比較4カテゴリ/隠れコスト7分類/ROI実績——本ページで語りきれない詳細は、資料でどうぞ。

SharePointの見えないコストとエンタープライズポータル戦略の再構築 ホワイトペーパー表紙

組織が複雑なほど、効く。

グループ企業・海外拠点・M&A——Enterpriseの現実に、構造で応えます。

本社ポータルから子会社A、子会社B、海外拠点へ情報を継承するモデル

親子継承モデル

本社の更新が、子会社・拠点のポータルにも自動反映。
グループ全体の運用が、1カ所で済みます。

Google WorkspaceとMicrosoft 365の間でLumAppsポータルを継続利用する構成

グループウェア相互乗り入れモデル

親会社はGoogle Workspace、子会社はMicrosoft 365——基盤が違っても、ドメインが別々のSharePoint同士でも、LumAppsがひとつの入り口に束ねます。
将来グループウェアを乗り換えても、ポータルとコンテンツ資産はそのまま使い続けられます。

“IT部門への
依頼待ち”
を、なくす。

投稿も、デザイン変更も、ページ追加も——SharePointでは少し凝ったことをするたびに
IT部門への依頼が発生し、待ち時間や外注費がかかっていました。LumAppsなら、現場の担当者が自分でページを編集できます。
依頼のやり取りそのものがなくなり、IT部門は本来の仕事に集中できます。

Before

依頼がIT部門に集中し、“待ち”が発生

After

現場が直接編集

グループ全体の運用を、どこまで軽くできるか。

SharePointを活かしたまま全社ポータルを再設計する方法を、1冊にまとめました。

SharePointの見えないコストとエンタープライズポータル戦略の再構築 ホワイトペーパー表紙

数字で見る、導入効果

LumApps導入企業
(国内・グローバル)の実績値

情報配信リードタイム

1週間 → 半日

総合商社

システム管理コスト

-90%

製造業

情報収集時間

-28%

LumApps導入企業平均

離職率

-6.3%

3年対比

一人当たり売上

+8.0%

3年対比

3年間の削減効果

約15億円

2万人規模/Forrester試算

出典: LumApps導入企業実績・Forrester TEI Report(詳細は資料参照)

SharePointの悩みから始まった会社が、
こう変わりました。

SharePoint環境からの再構築|約1,200名

株式会社タマディック(総合エンジニアリング)

課題

ツールが乱立し、“情報の迷子”が発生。どこに何があるのか分からず、探せない。

決め手

PDFの中身まで検索できる性能と、スマホでの使いやすさ。SSOでセキュリティも担保。

進め方

SharePointの技術文書・規定は活かしたまま、LumAppsを「情報の入り口」に再構築。

アクセス数 1.6倍
社内SNS投稿 約3倍
「どこに情報があるのか」の問い合わせ 減少
「会社が発信する情報を少しでも見てもらえる機会を増やすことが、会社とのエンゲージメント向上につながるはずです」 代表取締役社長 森實 敏彦 氏(公式導入事例より)

三井物産株式会社(総合商社)

情報発信リードタイム 最長1週間 最短半日
月間99万PV リアルタイムな全社配信を実現

以前はIT部門への依頼が必要だった情報発信を、現場が直接編集できる体制に。

公式導入事例より

よくあるご質問

Q. SharePointのデータ移行は必要ですか?

A. 不要です。ドキュメント資産は今の場所のまま、LumAppsが参照します。

Q. 権限管理はどうなりますか?

A. Entra ID(Azure AD)連携でSharePointの権限を継承します。閲覧権限のないコンテンツは表示されません。

Q. SharePointのコミュニケーションサイトやニュース機能は使えなくなりますか?

A. いいえ、併用できます。役割を整理し、全社配信をLumAppsに寄せる形が一般的です。

Q. Microsoft Vivaとの違いは?

A. Vivaは Microsoft 内の体験強化に特化していますが、LumApps はマルチプラットフォームの統合や、デザインの自由度・ターゲティングに強みがあります。

Q. Teamsとの関係は?

A. 共存します。Teamsの情報過多や、チーム/サイトの乱立を整理する用途にも使われています。

Q. 導入期間・対象規模は?

A. 企業規模やご利用範囲により異なります。まずはお気軽にご相談ください。

まずは、
“見えないコスト”の全体像から。

SharePointを活かしたまま、全社ポータルを再設計する方法をまとめた資料をご用意しています。

SharePointの見えないコストとエンタープライズポータル戦略の再構築 ホワイトペーパー表紙